羽黒摩耶新事務局長は今日夜、会見後の通話内で「任期は桂越えを目指したい」と改めて意気込みを語った。
通話中、羽黒事務局長は今の空想国会に事務局を任せられる後任などが少ないことを指摘。その上で「もっといい新人はいないのか」「事務局の後任は誰を育てるべきか」と周囲に確認するなど、後任育成に向けた意欲を示した。
また自身についても「正直現実的には3ヶ月やれるかどうかという気がしなくもない、ただそれでも任期は桂超えを目指したい」と運営について前向きな姿勢を示し、その上で「万が一の代理についても検討をつけている」と体制の盤石さを示した。
[記者の目]
久方ぶりとなる非共和系事務局長の手腕に、多くの人から注目が集まっている。事務局員の選定で揉めることがあった一方、その処理でリーダーシップを発揮するなど、自身の能力を正しく行使すれば力強い事務局長になるだろう。
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